Halloween icing cookies ハロウィンクッキー

ハロウィンモチーフのアイシングクッキーを作りました。
クッキー型を入れてる衣装ケースで一番幅を利かせているのがハロウィンとクリスマスで、特にハロウィンモチーフは大好きなので毎年楽しみです。

アイシングはシンプルにいってみました。
いくつか専門学校のお題にしようと思ってます。学生さんのアレンジが楽しみです。

Late night baking- Simple Vanilla Cupcakes 簡単バニラカップケーキ

※グラニュー糖を入れる手順を1)に書き加えました!(2017年9月16日)

引っ越ししてオーブンがガスになりまして。

洋菓子店でのバイトでは焼きをやらなかったし、工房でもずっと家庭用の電子レンジオーブンだったため、やや恐る恐るで夜な夜な焼いてみております。

ついでに、カップケーキのレシピも変えて調子がいいので紹介してみたいと思います。
材料ドサドサ入れて、グルグル回して、パカパカ焼型に落としていくような、ラフな方が最近の気分にあってるなと思いまして、UK風のレシピです。

もともとはself-rising flourっていう小麦粉を使うレシピなんですが、なかなか手に入らないので、薄力粉(使ってるのはドルチェです)とベーキングパウダー、重曹、塩で代用しています。
工程がシンプルなレシピです。バターと砂糖でエアレーションしてから作るタイプのものと少し手順が違いますが、目が詰まっていて、フワフワでいい感じに仕上がります。ベーキングパウダーと重曹はフレッシュなものを!

焼型はWiltonのレギュラーサイズ、グラシン紙はcuocaのマフィン型用グラシンケースです。12個。

前回同様、簡単なのでレシピ紹介しますね。

[材料] レギュラー12個分
・グラニュー糖 125g
★薄力粉 125g
★ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
★重曹 小さじ1/4
★塩 ひとつまみ
・無塩バター(室温、指で押したら簡単に凹む状態) 125g
・全卵 2個(110〜120g)
・豆乳(牛乳でも) 大さじ1と1/2
・バニラオイル 3-4振り

オーブンは170度で余熱。
グラシンケースをマフィン型にセット。

工程ごとに写真を撮ろうと思ったんですが、途中からすっかり忘れて集中してしまいまして(ベーキングは楽しい)、材料をスタンドミキサーに入れたらいきなり焼きあがってる格好になりました!次はちゃんと。

1)グラニュー糖をボウルにふるい入れます。

2)★を合わせて、ボウルにふるい入れます。

3)バターと全卵を入れ低速で回します。スタンドミキサーならパドル(平たいやつ)で、ハンドミキサーなら付属の羽で。

3)全体が混ざったら、中速にして約1分回します。
4)豆乳とバニラオイルを入れ低速で10秒ほど回し全体を混ぜます。そのあと中速で30秒〜1分。しっかり混ぜます。
5)スプーンを2つ使います。一つ(カレースプーンとかの大きいの)ですくって、もう一つ(デザートスプーンとか小さいの)でグラシンケースの中に落としていきます。一つあたりグラシンケースの2/3くらいずつ。生地はそこそこ固いので流れません。ポトッと落として、そのままの形でOK。
6)170度で20分焼きます。

バターと粉と砂糖が同量って、すごく好みです。甘党の人向けかも。

翌朝。

Meringue Ghosts メレンゲクッキーオバケ

気が早いのは分かっていつつ、、、
今日cuocaに行きましたらもうディスプレイがハロウィンになってまして、じゃぁ、もう、いいか!と、ハロウィンを投入させていただきます(笑)

(今日からcuocaが富澤商店のグループになったみたいですね。どちらも好きなので、これからますます良くなるといいなと思います!)

メレンゲクッキーは簡単なんだけど難しくて、メレンゲ作ってオーブン入れるとこまではいいんですけど、そのあとがね、なかなかカリッとツルっといかない。ベトベトになったり、シワシワになったり。これから乾燥する季節で作りやすくなってくるのでおりを見て作っていきたいです。

私はメレンゲクッキーはスイスメレンゲで作っています。
砂糖の量は卵白の1倍〜2倍量で、目的に合わせて変えるといいらしいんですが、今回は1.5倍で作りました。砂糖の量が多い方が、メレンゲの伸びが良くて、ツノがクルンとなります。

卵1個でだいたい卵白30〜40gになると思うんですが、それで20人くらいのオバケができます。

簡単なので久しぶりにレシピを紹介してみます!小さめの卵、卵白30gでいってみます。

[材料]
・卵白 30g
・グラニュー糖 45g
・バニラオイル 少々

1)ボウルに卵白とグラニュー糖を入れます。先に卵白だけ泡立てたりせず、いきなりでOK。
2)ハンドミキサー低速(cuisinartなら1速)でグラニュー糖が溶けるまで混ぜる。
3)中速(5速)に切り替え湯煎にかけて50度まで上げます。
4)50度まで上がったら、湯煎から下ろしてツヤツヤのしっかりしたメレンゲになるまで中速で回し続けます。
5)最後の仕上げにバニラオイル2-3振り入れて7-8秒くらい回します。

オーブンを150度で余熱してその間に

6)大きめの丸口金(例えばWiltonの2A)をセットした絞り袋にできたスイスメレンゲを入れて、垂直に構え、ワックスペーパーを敷いた天板に大きいドットを絞り始めます。そのままの力加減で、ずんずんとメレンゲを積んでいくイメージで縦長のおばけを絞ります。

7)オーブンに入れ、100度に落として2時間焼きます。焼き終わったら、そのまま2時間庫内で冷まします。
8)ワックスペーパーから簡単に外れるまで乾いていたらOK。
9)ロイヤルアイシングかチョコペンで顔描いて完成です。

・道具は使う前にアルコール除菌(パストリーゼとか)か酢で良く拭いておきます。
・卵白は62度で固まり始めるので温度あげすぎ注意します。
・上白糖を使うと焦げ色つきやすいので、白く仕上げたいときはグラニュー糖で。
・絞りの大きさによって焼き時間を調整します。小さいものなら100度1時間でも乾くし、大きいものだと100度で4時間とか6時間。
・焼いた後はゆっくり冷まします。すぐに庫内からだしたやつは、しぼんでシワシワになりました。実は失敗しました(右の人)。失敗したのも可愛いので顔かきました(笑)

実は先日引っ越しまして、まだ落ち着けてないんですけども、せっせとオーブンの試し焼きとか片付けとか頑張っております。
作業スペースもなんとか作りつつ、また更新していきたいと思うので、どうぞこれからも宜しくお願いします。

[掲載お知らせ]ゼクシィ9月号にご掲載いただいてます

7月22日発売の結婚情報誌ゼクシィ9月号(全国版)に、今までに作ってインスタグラムに載せているケーキをいくつか掲載いただいています。

今回も国内で注文できるケーキショップから、ディスプレイ用/召し上がる用でさまざま掲載されていました。

会場や装花や、衣装や食事が決まって、入刀ケーキにもこだわりたいな〜と思ったら、是非!

Forget me not cupcakes ワスレナグサのカップケーキ

シュガーペーストで勿忘草(ワスレナグサ)を作ってみました。

英語では、「forget me not(私を忘れないで)」っていう名前で、小花の集まりというルックス含めてなんだかいじましくて可愛いですよね。

青い花というイメージですが、ピンクや白もあるみたい。
真ん中に黄色のポッチをつけるだけでそれっぽくなるので、今度違う色でも作ってみたいと思います。

ポッチは、PMEのプランジャーつきのブロッサムセットの一番小さいのです。(下のリンクはアフィリエイトです。商品検索のご参考に!)
成形した青い花の真ん中めがけて直接バネで黄色の5枚弁を押し付けるだけにしてみました。かんたん。