Enjoy! Cake decorating Hobby-English!

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私の拙いイングリッシュも恒例になってしまったホビングリッシュをまた渋谷の英会話スクール We(ウィー) にて開催していただきました。

毎回、パートナーのNiQui講師と一緒に行っておりますが、前回より講義形式から皆さんと同じテーブルにてのワークショップ形式に変更いたしました。楽しいです(^-^)

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デコレーションで使うお道具や材料の名称に加え、捏ねる、伸ばす、カットするなどの動作の表現や、テンションが上がる褒め合い表現まで、色々な英語表現と共にデコレーションを楽しむクラスです。

皆さんの作品です。窓の外には休日の渋谷が。

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お家に帰って美味しく召し上がれましたか?

今度こそ、今度こそもっと英語を練習していこうと思うのですが…という言い訳も聞き飽きたと思いますので、よし次こそは、という決意を胸に、次回は10月です。

ハロウィンをテーマにまたWe受講生の皆さんとお目にかかりたいと思います!

渋谷のカスタマイズ英会話スクールWe | 英会話スクールなら渋谷のカスタマイズ英会話『We』

SPUR8月号 SPUR Weddingにご掲載いただきました

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6月23日発売のSPUR8月号 別冊付録「SPUR Wedding」の撮影にシュガーで作った小花をご利用いただきました。

TASAKIとDE BEERSのブライダルリングが甘いお花の上で輝いています。

このお花は、先の細いハサミと、爪楊枝でコネコネと作るのですが、シュガーペーストの量とハサミのいれ方で大きさを調整できますし、花びらのうねりも指先で表情を変えられてとっても便利です。

スタイリストのふくしまさんに今回も素敵なビジュアルで使っていただきました。こんなに格好良くしてくださって、本当にありがとうございます。

ハイブランドのブライダルリングたちが美しくスタイリングされています。
是非ご覧ください。

2015年8月号|ファッション・ブランド・モードの情報満載雑誌「SPUR」の公式サイト「SPUR.JP」(シュプールジェイピー)|HAPPY PLUS(ハピプラ)

ふくしま アヤ / AYA FUKUSHIMA : STYLIST – OTUA

BAILA7月号にご掲載頂きました

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6月12日発売のBAILA7月号 別冊付録「婚+婚後BAILA」にケーキとクッキーをご掲載いただきました。

Part1〜Part10までの婚+婚後コンテンツの「Part1 ”らしさ”をプロデュースする3つの今どきウエディング」にてご紹介いただいております。

「Newコンサバ婚」「フェス婚」「NYスタイル婚」3つのテーマで色々なアイテムとアイデアが紹介されていて、どのページもおしゃれでとても素敵です!

ウェディングは、会場選んで、指輪選んで、ドレス選んで、料理選んで、装花選んで、、、いろいろ決めることがありますが、テーマがあると断然プラニングの楽しさが増しそうですね。

お声がけいただきましたことを心より御礼申し上げます。

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是非お手にとってみてください(^-^)

働く女性のおしゃれを磨くファッション誌「BAILA(バイラ)」の公式サイト「@BAILA(アットバイラ)」|HAPPY PLUS(ハピプラ)

ホワイトクリスマスローズのウェディングケーキ

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あっという間に1ヶ月以上経ってしまいましたが、5月にお届けした入刀用のウェディングケーキです。

ご依頼主の花嫁さんから頂くメールには毎回ストーリーが。
メールが届くたびに胸が熱くなりました。

会場の雰囲気、ドレス、ヘッドアクセ、インビテーションカード、装花などなど、、、たくさんのプランを共有していただき、一緒にデザインを考えていきました。

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中心に配置したシュガーのブーケにはお母様が育ててらっしゃるホワイトクリスマスという品種のローズをベースに、会場装花のプランに合わせて芍薬やハーブを組み入れました。

シュガーのブーケは時間と技術が要りますが、それだけにやり甲斐があって学びも多く楽しい作業ですし、シュガーで作るからこその祝福や繁栄の願いを込められますし、気合が入ります!

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ケーキトッパーは、海外のブライダル用ジュエリーショップから取り寄せたものだそうです。
ビジューがとても美しかったです。

トッパーに合わせて少し銀箔をいれてみました。

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お祝い事に関われる事に改めて幸せを感じました。

ありがとうございました。
末長く、お幸せに。

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ケーキ:シュガークラフト(入刀用)
大きさ:高さ約40cm(スタンド、トッパー除く)

ボッティチェリとルネサンス展に行ってきました

5月の終わりから先週にかけては、お式の納品と、久しぶりの出張レッスンと、企業さまへの納品が続き、ワタワタと過ごしてました。

こんな時に限って、体験したことのない色々なことが起こり、「これが私の限界にちがいない」というところまで来ました。限界はやだなぁ、、、と思いつつ、好きな事して生きてますし、喜んでもらいたい欲があるので体力気力との戦いです。

戦いは言い過ぎでした。
体力も気力もレベルアップしたいです(^-^)

そんな事もあって、行きたい展覧会をことごとく行き逃しておりますが、Bunkamuraのこれ↓

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ボッティチェリの受胎告知をまたも滑り込みで見てきました。

横幅、5メートル超です!どうやってイタリアから持ってくるんですか!?
っていうのが、素直な感想でした(笑)

フレスコ画(壁に直接描いてるやつ)だそうなのですが、フレスコ画ってどうやって運ぶのですかね!?美術品の運搬って温度、湿度、明るさに気をつけるだけでも難しいっていうし、どうなってるんですかね!?

(脱線しますが展示はテンペラ画が多かったです。テンペラは(主に)卵の黄身に顔料を溶いたものです。私も世田谷美術館の講座でテンペラでリンゴを描いた事があるのですが、思ったより描きやすくて塗り重ねとかできたりもした気がします!)

順路的に、この受胎告知に至るまでにもたくさんすごい展示がありましたし、やや疲れて腰抜け状態で目の前に置かれたソファーベンチに座ってボーッと眺めました。周りのお客さんもそうしてました。

ボッティチェリといえば、プリマヴェーラとかヴィーナス誕生とかを思い浮かべますが、今回はどちらも来てませんでした。でもヴィーナス誕生の、あの貝殻にのった全裸の女性だけ抜き出して描かれてるのが展示してありました。やっぱり当時から人気だったようでこのヴィーナスだけ抜き出して制作されたりしたそうです(うろ覚えです)。展示してあったのは、髪の毛がおさげになってヴェールをまとってたりして(しかし、やはり、ほぼ全裸)、じゃっかん洒落っ気のあるヴィーナスでした。

それから、タイトルの通り、ルネサンス期のフィレンツェの隆盛(主にメディチ家の話)もテーマになっていて、お金儲けの後ろめたさからルネッサンスが花開いたのだとか、キリスト教では時間とお金の取引(利子ですね)は神から許されていなくユダヤ人がその役割を担ったから悪いイメージに結びついた…みたいな事とか、宗教的タブーを垣間見れる面でもすごく楽しめる展覧会でした。

それとそれと、「贅沢&着飾り禁止令」みたいのがあったらしく(おさらいで調べてみましたら「奢侈禁止令(しゃしきんしれい)」でした)、それって江戸時代の日本と同じ!あんまり守られなかったと言われてるとこも同じ!展示の後半でしたがテンション上がりました!

さて、ボッティチェリはフィリッポ・リッピの弟子だったそうですが、フィリッポ・リッピというと、世田美(世田谷美術館の市民講座です)で受けた講座を思い出します。多摩美の教授がフィリッポ・リッピだったかフラ・アンジェリコだったかのスライドのタイミングでティラ・ミ・スゥ〜といいながらうっとりした表情をしたのが忘れられません。(ティラ・ミ・スとは「私を天に引き上げて」という意味だそうです。)
ティラミスってほんとう、甘くて苦くて「ザ・昇天」のケーキですよね。わたしは洋酒が効いてるのが好きです。

…最後に力技でケーキの話に落ち着きました(笑)

今回の自分お土産はこの3枚です。
宗教画の解説本によく出てくる2枚と、ややおしゃれしてるヴィーナス。

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展示室の温度がすごく下げてありまして、寒いくらいでしたが、言えばブランケット貸してくれるようでした。6月28日までです。

他にも書きたいことたくさんあるのですが、会期終了間際なので取り急ぎ先にアップ!
いろいろ間違いあるかもしれませんが、ありましたら、ごめんなさい。あと、カッコ()が多くて読みにくくてごめんなさい。

ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美