「WEDDING CAKES」カテゴリーアーカイブ

Dogwood wedding cake ハナミズキのウェディングケーキ

こちらも6月のウェディングケーキです。
花嫁様の思い入れのあるハナミズキをブーケにしてあしらいました。

今回は遠方へのクロネコを使っての配送で、お客様にもお手数をおかけしてしまいました。
(通常は都内近郊のみの手渡しとなりますので何卒ご了承ください)

どうかな〜?大丈夫かな〜?と心配だったのですが、なんとか花嫁様のお力を借りましてウェディングケーキとしてのお役目を全うできたようです。
やはり、遠方だと難しくてですね、トップのブーケはバージョン1とバージョン2があります(トップは2回送りました。結果的に2回目の方が出来が良かった気がするので良かったです!)

お手数をおかけしました分、私の思い出にも残りそうです。
心から祝福をお送りしたいと思います。

頂いた当日お写真の会場装花とお二人のブーケ・ブートニアがお洒落で素敵なお式の様子でした。ケーキカットの様子の写真を頂くといつも本当に嬉しいな〜と思います。

いつまでもお幸せにお過ごし下さい(^-^)

Hydrangea and Gold leaf Cake ゴールドと紫陽花のケーキ

6月。披露宴のウェルカムスペース用にケーキをお届けしてきました。

お打ち合わせで、シンプルなゴールドとホワイトで。という事で、花嫁様の都会的なイメージにあわせてデザインのプランを3つ書き起こしてみました。

選んでいただいたのは、お打ち合わせで伺った会場装花に合わせた紫陽花付きのデザインです。

ゴールドの段は、金沢の本金箔を使っています。
ケーキ側面の金箔貼りが難航したんですが、4枚目あたりから突然うまく行きはじめまして、無事に貼り切れました。
こういうとき「ウェディング用だから、祝福の神的な?何か?がおりてきてるのでは?」っていう気持ちになります。

会場はリッツ・カールトン様で、お受付からレセプション会場に続くスペースが広く開放的で、花嫁様のセンスが詰まった夢のような空間になっていました。
素晴らしいお式に使っていただいて、本当に光栄でした。

納品に伺ったのは設営中でしたが、空間デコレーションがとても素晴らしかったので、お客様からお写真いただけて差し支えなさそうだったらまた写真を追加したいと思います。

TMs Wedding Cake「華麗なる」のウェディングケーキ

また遡りまして、、、4月にお届けしたウェディングケーキです。
もう1ヶ月も経っているなんて本当に信じられないです。

お打ち合わせでテーマを伺い、資料をメールで頂いて、こちらからも2つご提案させて頂きました。

ご主人もお打ち合わせにいらして頂き、お二人からお話を伺えてやりがいがあるケーキでした。華麗なるギャッツビーを女性らしく、ピンクを基調にゴールドをポイントにして、ブーケイメージと合わせたシュガーフラワーという内容です。
選んで頂いたプランは、直線的な強いデザインより、招待状イメージの曲線を取り入れたもので、私としても新しいチャレンジのある楽しいものでした。

ご新婦maoda419さんのインスタグラムで、お式の様子が伺えて感激でした。
素敵なお二人のお祝いに制作の機会を頂いた感謝とともに、ご家族末長いお幸せをお祈り致します。

https://www.instagram.com/maoda419/ より
https://www.instagram.com/maoda419/ より

(このお写真、新郎さまのブートニアと、ケーキのブーケ部分がリンクしていてホクホクいたしました。)

会場のビルボードライブ東京の方も設営でお忙しい中、ご対応頂き、ありがとうございました!

[掲載お知らせ]ウエディングパークマガジン Water paint cake 水彩ペイントのケーキ

大振りのファンタジーピオニーを乗せた水彩ペイントのケーキです。グリーンのペイントはちょっと珍しいかもですがこれからの季節には良さそうです。

このケーキと直近で作ったケーキを合わせて3つ、ウエディングパーク様のウエディングパークマガジンに掲載いただいております。ご掲載嬉しい限りです。

海外発!ウエディングケーキの新デザイン*“にじみケーキ”がかわいすぎる!

ウエディングパークマガジンはご結婚準備中の方以外でも面白いテーマがが多いので、是非下記画像リンクよりどうぞ!

さて!明日から久しぶりに台湾にてクラスです。
早いもので4回目です。今回も2都市で楽しくやってまいります。

その間、お問い合わせのお返事遅くなりがちかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。すみません。
どうぞよろしくお願い致します。

Peony on polka dots cake ポルカドットとピオニーのケーキ

ピオニーのケーキです。
女性への褒め言葉で「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」なんて言葉もありますよね。
アメリカだと牡丹も芍薬も一般的に「ピオニー」らしく。両方ともボタン科なんですが牡丹は木、芍薬は草だそうです。
葉っぱも違うので似て非なるいとこみたいなとこでしょうか。品種が多く派手でパッと目を引く美しさ。

お花については調べたらキリがない感じで、図鑑が大変なことになってきました。私はわりと、自己流のファンタジーフラワー(実在しない花)を作る事も多いんですが、園芸や華道がジャンルとして歴史がある理由が良くわかる。調べたり覚えたり練習すべきことが多いともはや学問ですよね。なかなか手が出せません。

お花やケーキ、、、

LANケーブル引き回して社内システムと格闘してたほんの10年前まではあんまり興味なかったんだけどな、、、と思ってたんですが、高校生の時はなぜか途中から華道部に入って草月流習ってたんでした。部活の日は(確か週イチ)お花抱えて電車乗ってました。
自分でも意外でなぜ華道部に入ったのか思い出せません。そして忘れてました。お隣の茶道部のお菓子目当てか、それとも週イチっていうところに魅力を感じたのか。

思い出話が長くなりそうなのでこの辺で。