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[掲載お知らせ]ゼクシィ9月号にご掲載いただいてます

7月22日発売の結婚情報誌ゼクシィ9月号(全国版)に、今までに作ってインスタグラムに載せているケーキをいくつか掲載いただいています。

今回も国内で注文できるケーキショップから、ディスプレイ用/召し上がる用でさまざま掲載されていました。

会場や装花や、衣装や食事が決まって、入刀ケーキにもこだわりたいな〜と思ったら、是非!

[掲載お知らせ]ゼクシィ8月号にコメント協力しています

しばらくブログを休んで、からの、連投。という癖が治りません(T_T)

発売からだいぶ経ってしまい、もう次の号が出そうというところですが、6月22日発売のゼクシィ(全国版)8月号「結婚式のお金high & low 徹底調査2017」にチラっとコメント協力しています。

(今回、CAKEBYのケーキの掲載はありませんで、私のコメントのみになります)

ケーキショップやデザイナーズのブランドや会場ランク、というのを除外して純粋にウェディングケーキのコストというとこでお話してみました。
店頭にはもう次号が並んでしまいそうなので、少し内容ご紹介したいと思います。

会場にもよりますがウェディングケーキは基本的に1カットいくら、という計算が多いです。

デコレーションや素材に凝れば凝るほど、デザインに時間をかければかけるほど、デコレーターやパティシエさんに要求される技巧が高度であればあるほど、そして大きければ大きいほどコストがかかってきます。

デザイン〜実製作までの一台に要する時間と素材の材料費が主なコスト要因、というところでコメントさせていただきました。

ゼクシィ編集部様の方で実例をお調べいただいていて、具体的な価格帯は私も贈呈誌がきてから見せていただいたんですが、なかなかそういう機会もないので興味深かったです。
(実例写真の中にはレンタルも含まれてるかもしれないです。)

ウェディングケーキの価格については、先日本を出版された鈴木ありささんを始めいろんな方と少しお話する機会がありまして、すごく勉強になったんですが、なかなかに難しい(笑) 持ち込み制限もあったりするので、また難しい。。。
さらに、私の場合は、営業届け出の関係でスポンジダミーのシュガーケーキですし。

という感じで、身を振り返って、ご依頼くださるお客様には本当に感謝しかありません。

他にもウェディングに関わるあらゆるコスト解説がまとまった企画になっています。
プレ花嫁様プレ花婿様は是非。

補足:
さて、上でちょっと触れました鈴木ありささんの本はこちらです。若いうちから将来を見据えてまっすぐに進む素晴らしさと、もちろん技術や知識のシェアもあり濃い内容でした。私がうまく捉えられていなかったものがまとまっていて、憧れていたものを再確認させてくれる本です。これからデコレーターやデザイナーになりたい方にお勧めです。

(若くなくて始めてももちろん良いですけどね!私のように30過ぎてからのセカンドキャリアだって、まあビハインドはありますが、全然、夢にしていいわけです(笑) 年齢的なハンデ(←技術やノウハウの習得や経験値を得るための時間、体力という意味)を埋めるためにも、まわりくどい試行錯誤(それはそれで楽しい)をスキップするためにも、全世代の方にお勧めします。)

日本にいて、インターネットからアメリカを覗いていた私が見えてなかったもの、うまく(自分にも)説明できなかったものが書かれていました。
サインしてもらっちゃった。

また補足が長くなってしまった、、、

[掲載お知らせ]ゼクシィ全国版3月発売号

今月発売のゼクシィ(全国版)にてケーキをいくつかご紹介いただいております。
撮り下ろしのためにお作りしたのは、オールホワイトのケーキ2台と、オールピンクのポップスタワー1台です。可愛く撮っていただいて嬉しいです。

現在は専用キッチンから離れフリーランス的に動いており、CAKEBYとしての販売はディスプレイタイプのシュガーケーキのみとなりますが、デザインの参考になれば幸い。と思って参加させていただきました。
また、会場パティシエさんへオーダーする際の手助けにもなるようコメントさせてもらいました。


チラリ。緑背景のピンクのケーキポップスタワー(左下)と、ピンク背景の文字パイピングのスクエア3段(右下)です。

ゲストのウェルカムスペースや、ケーキ入刀イベント用に、お二人らしい結婚式作りのお役に立てたら嬉しいです!

ウェディング関連の雑誌やインターネットで、デザイナーズケーキの特集が組まれ始めているのを実感してます。
お仕事としてはもとより、デザインケーキを眺めるの自体が好きなのでウェディングドレスや結婚指輪のように早く大きなカテゴリーにならないかな〜。と心待ちにしてます。国内店のみで構成されたこういった特集は珍しいかもしれません。素敵な企画に参加させてもらって嬉しかったです。

誌面ご一緒になっているケーキショップのどの方も、以前から憧れに憧れてた方たちで、本当に光栄以外に言葉がないです。

 

制作のご依頼に関しては、現在3ヶ月先のお渡しの方とのお打ち合わせを始めております。
お問い合わせは3ヶ月〜半年前を目安にお待ちしております。
よろしくお願い致します。

[掲載お知らせ]My cakes are on SPUR.JP SPUR.JPに掲載いただいてます

Facebookやインスタとご紹介のタイミングずれてましてすみませんが。

SPUR.JPにご掲載いただいてます。

【SPUR】見た目も味もおしゃれに進化! NEWSなウェディングケーキ集

お声がけいただいて少し舞い上がりました。
提案ベースのまま載せて頂けてとても嬉しく。

cakeby.jp ribbon cake

リボンのエッジにゴールド効かせています。

cakeby.jp rose cake

プリムローズ+ローズのブーケの方も、シンプルな色にしました。

原色の企画ものも嫌いじゃないんですが、色数が少ないのも好きなんですよね。

いづれにしても、ウエディングケーキはロマンチックの極みを目指したいです。

ケーキデレーションを始めた頃からずっと憧れてて、ここで働けたらなぁ〜って思っていたお店も同じ特集に掲載されています。
本当にうっとりします。もう少し、がんばらなくては。

ありがとうございました。

Teaching at a confectionery school レコールバンタンハイスクールでの授業

7月より、レコールバンタン高等部にてシュガーデコレーションの授業を担当させてもらっています。

lecolevantan

プロのパティシエを目指す学生さんとの時間は本当に感謝の一言に尽きます。私にとってケーキデコレーションは30代になってからのセカンドキャリアであり、もっと早くから知っていたらなぁ〜と思う事がたくさんあります。私自身も学びは尽きませんが、若い皆さんの可能性を少しでも広げるお役に立てたらと思います。

I’m happy to announce that I started teaching Cake Decorating at L’ecole Vantan High School – a culinary and confectionery vocational school – from this July. Students and I are working on upcoming project together. I am exited about I can share my cake decorating experience with young ages.

By the way this school is located in Daikanyama, Shibuya-ku, Tokyo. I love this area because my cake decoration career began at this area seven years before. So I was surprised when I was offered this project. I happily come back here :)