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Forget me not cupcakes ワスレナグサのカップケーキ

シュガーペーストで勿忘草(ワスレナグサ)を作ってみました。

英語では、「forget me not(私を忘れないで)」っていう名前で、小花の集まりというルックス含めてなんだかいじましくて可愛いですよね。

青い花というイメージですが、ピンクや白もあるみたい。
真ん中に黄色のポッチをつけるだけでそれっぽくなるので、今度違う色でも作ってみたいと思います。

ポッチは、PMEのプランジャーつきのブロッサムセットの一番小さいのです。(下のリンクはアフィリエイトです。商品検索のご参考に!)
成形した青い花の真ん中めがけて直接バネで黄色の5枚弁を押し付けるだけにしてみました。かんたん。

FRIL app 5th Anniversary Cake フリル5周年のケーキ

Fablic社のフリマアプリFRIL(フリル)さまが5周年を迎えられました。
おめでとうございます!

アプリDLページのロゴと、ロゴ周りのアイテムをトレースしました。
今回はデザイナーさんが窓口になってくださり、デザインの意向を汲むことができて良かったです。


(DLページに飛びます)

Twiiterや、メールでお祝いの様子を教えていただき、とても嬉しかったです。

ますますのご発展をお祈りいたします!

[掲載お知らせ]ゼクシィ8月号にコメント協力しています

しばらくブログを休んで、からの、連投。という癖が治りません(T_T)

発売からだいぶ経ってしまい、もう次の号が出そうというところですが、6月22日発売のゼクシィ(全国版)8月号「結婚式のお金high & low 徹底調査2017」にチラっとコメント協力しています。

(今回、CAKEBYのケーキの掲載はありませんで、私のコメントのみになります)

ケーキショップやデザイナーズのブランドや会場ランク、というのを除外して純粋にウェディングケーキのコストというとこでお話してみました。
店頭にはもう次号が並んでしまいそうなので、少し内容ご紹介したいと思います。

会場にもよりますがウェディングケーキは基本的に1カットいくら、という計算が多いです。

デコレーションや素材に凝れば凝るほど、デザインに時間をかければかけるほど、デコレーターやパティシエさんに要求される技巧が高度であればあるほど、そして大きければ大きいほどコストがかかってきます。

デザイン〜実製作までの一台に要する時間と素材の材料費が主なコスト要因、というところでコメントさせていただきました。

ゼクシィ編集部様の方で実例をお調べいただいていて、具体的な価格帯は私も贈呈誌がきてから見せていただいたんですが、なかなかそういう機会もないので興味深かったです。
(実例写真の中にはレンタルも含まれてるかもしれないです。)

ウェディングケーキの価格については、先日本を出版された鈴木ありささんを始めいろんな方と少しお話する機会がありまして、すごく勉強になったんですが、なかなかに難しい(笑) 持ち込み制限もあったりするので、また難しい。。。
さらに、私の場合は、営業届け出の関係でスポンジダミーのシュガーケーキですし。

という感じで、身を振り返って、ご依頼くださるお客様には本当に感謝しかありません。

他にもウェディングに関わるあらゆるコスト解説がまとまった企画になっています。
プレ花嫁様プレ花婿様は是非。

補足:
さて、上でちょっと触れました鈴木ありささんの本はこちらです。若いうちから将来を見据えてまっすぐに進む素晴らしさと、もちろん技術や知識のシェアもあり濃い内容でした。私がうまく捉えられていなかったものがまとまっていて、憧れていたものを再確認させてくれる本です。これからデコレーターやデザイナーになりたい方にお勧めです。

(若くなくて始めてももちろん良いですけどね!私のように30過ぎてからのセカンドキャリアだって、まあビハインドはありますが、全然、夢にしていいわけです(笑) 年齢的なハンデ(←技術やノウハウの習得や経験値を得るための時間、体力という意味)を埋めるためにも、まわりくどい試行錯誤(それはそれで楽しい)をスキップするためにも、全世代の方にお勧めします。)

日本にいて、インターネットからアメリカを覗いていた私が見えてなかったもの、うまく(自分にも)説明できなかったものが書かれていました。
サインしてもらっちゃった。

また補足が長くなってしまった、、、

Dogwood wedding cake ハナミズキのウェディングケーキ

こちらも6月のウェディングケーキです。
花嫁様の思い入れのあるハナミズキをブーケにしてあしらいました。

今回は遠方へのクロネコを使っての配送で、お客様にもお手数をおかけしてしまいました。
(通常は都内近郊のみの手渡しとなりますので何卒ご了承ください)

どうかな〜?大丈夫かな〜?と心配だったのですが、なんとか花嫁様のお力を借りましてウェディングケーキとしてのお役目を全うできたようです。
やはり、遠方だと難しくてですね、トップのブーケはバージョン1とバージョン2があります(トップは2回送りました。結果的に2回目の方が出来が良かった気がするので良かったです!)

お手数をおかけしました分、私の思い出にも残りそうです。
心から祝福をお送りしたいと思います。

頂いた当日お写真の会場装花とお二人のブーケ・ブートニアがお洒落で素敵なお式の様子でした。ケーキカットの様子の写真を頂くといつも本当に嬉しいな〜と思います。

いつまでもお幸せにお過ごし下さい(^-^)

Hydrangea and Gold leaf Cake ゴールドと紫陽花のケーキ

6月。披露宴のウェルカムスペース用にケーキをお届けしてきました。

お打ち合わせで、シンプルなゴールドとホワイトで。という事で、花嫁様の都会的なイメージにあわせてデザインのプランを3つ書き起こしてみました。

選んでいただいたのは、お打ち合わせで伺った会場装花に合わせた紫陽花付きのデザインです。

ゴールドの段は、金沢の本金箔を使っています。
ケーキ側面の金箔貼りが難航したんですが、4枚目あたりから突然うまく行きはじめまして、無事に貼り切れました。
こういうとき「ウェディング用だから、祝福の神的な?何か?がおりてきてるのでは?」っていう気持ちになります。

会場はリッツ・カールトン様で、お受付からレセプション会場に続くスペースが広く開放的で、花嫁様のセンスが詰まった夢のような空間になっていました。
素晴らしいお式に使っていただいて、本当に光栄でした。

納品に伺ったのは設営中でしたが、空間デコレーションがとても素晴らしかったので、お客様からお写真いただけて差し支えなさそうだったらまた写真を追加したいと思います。